【放課後等デイサービス評価結果について】

 

2015年4月、放課後等デイサービス支援の質の向上を図るため、厚生労働省より「放課後等デイサービスガイドライン」が定められました。

 

●厚生労働省「放課後等デイサービスガイドラインについて」

リンク先:http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000082831.html

 

当法人は2014年11月より、『特定非営利活動法人 障害福祉支援 もえぎ』として放課後等デイサービス、児童発達支援、日中一時支援の事業を運営しております。

今回、2016年12月 全施設対象に放課後等デイサービスガイドラインに基づく評価を実施いたしました。

 

各施設の管理者・従事スタッフ及び保護者へのアンケートを実施し集計結果が整いましたので、集計結果を公表致します。

各施設のページをご覧下さい。

 

この度、アンケートにご協力いただきました保護者の皆さま方、本当にありがとうございました。

今後の支援に役立て、更なる福祉センター化によりライフステージ毎に感じる保護者の不安解消を実現し、「ゆり籠から墓場まで」の安心を目標とします。


【もえぎ梅染プロジェクト】~春休み、全12工程集中体験♪~

 

新しい年度を迎える春休みの貴重な時間を活用し、京友禅の全工程を体験しつつ、将来の子供たちの出口に向け、

興味の示し方や適性なども観察しながら、一緒に光る個性を発見しませんか?

 

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「もえぎ梅染PJ」とは?

障害福祉支援もえぎグループらしい出口戦略として、わが国の伝統技術の伝承を、知的・発達障害を抱えた子供たちが担い、彼らの自尊自立を目指すPJです。

 

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【梅染とは】

明治初期まで行われていた植物染の技法で、ある季節に剪定した梅の樹木に含まれる薄紅の色素で生地を染めるもの。京友禅に伝わる技法ながら、一旦途絶え、山本晃氏が復活。元々京友禅の技法は、一子相伝で、これまで外部に伝えないことが多かった。

第62回伊勢神宮遷宮における左記神宝の糸染は、わが国きっての染色家である京.山本晃氏が、手掛けた(神宮司庁公表資料より)。

 

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【山本晃(やまもと あきら)】一般社団法人ひかり 伊豆小室山染織研究所長

京友禅の世界で、古代より伝わる「梅染」を復活させた当代きっての染色家。

先の第62回伊勢神宮式年遷宮では、神宝「玉纏御太刀(たままきのおんたち)」

を飾る糸の染色を手掛けた現代の名匠の一人。

本プロジェクトでは、技術指導のみならず、多年の染織を通じて培ってきた

わが国の自然を生かしきる製品群の研究開発を担当します。

 

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【スケジュール】

・20173/25(土)古梅材料の解体と染液づくり

20173/26(日)図案作成

20173/27(月)赤糸目糊作りと下絵書き

20173/28(火)糊伏せ・引き粉まき、ふ糊作り、地位入れ

20173/29(水)地染めと媒染の繰り返し

20173/30(木)糊落とし、水洗い

20173/31(金)糊置き、ふ糊地入れ

20174/1(土)彩色と媒染の繰り返し

20174/2(日)糊の水洗い、アイロン仕上げ

 

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【ご挨拶】

私たちNPO法人障害福祉支援もえぎグループは、神奈川県・静岡県を中心に、現在約25カ所の放課後等デイサービスと児童発達支援事業所を開設している団体です。

「放課後等デイサービス」「児童発達支援」とは、知的・発達などの障害を抱えた子供たちへ、大人になるまでに少しでも出来ることを増やし可能性を広げることを目的に、放課後や休日、また学校の長期休暇などを利用して、安心できる居場所を提供しながら、運動・学習・生活トレーニングなど、一人ひとりに応じた各種支援を、学校や地域とも連携しつつ注ごうとする児童福祉事業です。

私たちは、子供たちへ専門的な療育を注ごうと日々努力しておりますが、通って下さっているお子様たちは、いずれ社会に出てゆきます。

諸外国と比べて明らかに見劣りするわが国の就労支援施設の状況を鑑みたとき、「学校卒業後の出口とどう向き合うのか」、これが私たちの課題でもありました。

そうした中、京都で現代の名匠として活躍しておられる山本晃様のご協力により、知的・発達に障害を抱えた子供たちが、わが国の伝統技術の継承を担い、低賃金を余儀なくされる障害者へ、健常者と遜色ない賃金を支払える仕組みを構築できる可能性が生まれました。

具体的には、京友禅の世界で、古代より伝わる「梅染」を復活させた山本晃氏の指導により、高付加価値なアパレル製品群を、製造工程を細分化して、各工程毎の要求能力と、子供の資質をマッチングさせる形の就労支援施設(梅染工房)を開設することより、彼らが組織的な技の相続人となって、将来の自尊自立につながる新たな職場の創造を目指します。

昨年11月にキックオフした本プロジェクトは、静岡県の伊豆半島で最も優れた環境といわれる伊東市の小室山に、広大な敷地を確保し、当事者目線を大事にしてきた私たちだからこそ描ける共生社会の実現に向け、医療・福祉・教育分野を総合的に展開する「一般社団法人ひかり」を設立し、いよいよ就労支援施設(梅染工房)の建設に向けて、具体的な準備段階に入りました。

私たちは、知的・発達に障害を抱えた子供たちの特性を知っています。

そして、私たちの目の前には、日々療育している子供たちがいます。

NPO法人障害福祉支援もえぎグループは、本プロジェクトを何としても完遂させ、成功モデルを作り上げることで、障害児たちを一生涯支えることのできる枠組みの構築を目指して参ります。

どうか皆様の温かいご理解とご協力を、よろしくお願い致します。

 

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【お問合せ先】

もえぎ梅染プロジェクト事務局(伊東川奈ひかり内)

〒414-0044

静岡県伊東市川奈1261-77

TEL:0557-78-0385

 

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【もえぎ梅染プロジェクト、第二弾!!のお知らせ】

 

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「もえぎ梅染PJ」とは?

障害福祉支援もえぎグループらしい出口戦略として、わが国の伝統技術の伝承を、知的・発達障害を抱えた子供たちが担い、彼らの自尊自立を目指すPJです。

 

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【梅染とは】

明治初期まで行われていた植物染の技法で、ある季節に剪定した梅の樹木に含まれる薄紅の色素で生地を染めるもの。京友禅に伝わる技法ながら、一旦途絶え、山本晃氏が復活。元々京友禅の技法は、一子相伝で、これまで外部に伝えないことが多かった。

第62回伊勢神宮遷宮における左記神宝の糸染は、わが国きっての染色家である京.山本晃氏が、手掛けた(神宮司庁公表資料より)。

 

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【講師】山本晃(やまもと あきら)

京友禅の世界で、古代より伝わる「梅染」を復活させた当代きっての染色家。

先の第62回伊勢神宮式年遷宮では、神宝「玉纏御太刀(たままきのおんたち)」を飾る糸の染色を手掛けた現代の名匠の一人。

 

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・第3回 梅苔の採集~染液作りと、梅苔染め&墨絵入れ友禅体験

(参加費1,500円/染めたハンカチ代含む)

【葉山会場】 H.29年2月4日(土) 午前11:00~午後3:00(先着10名)

【川奈会場】 H.29年2月5日(日) 午前11:00~午後3:00(先着10名)

 

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・第4回 梅苔の採集~染液作りと、梅苔染め&墨絵入れ友禅体験

(参加費1,500円/染めたハンカチ代含む)

【葉山会場】 H.29年3月4日(土) 午前11:00~午後3:00(先着10名)

【川奈会場】 H.29年3月5日(日) 午前11:00~午後3:00(先着10名)

 

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【参加申し込み方法】

・ご希望の方は、1月24日(金)までに、本紙裏面の申込み欄に必要事項をご記入の上、コピーをご利用いただいている各施設へお持ち下さい。

・なお、各回とも定員に限りがございますので、先着順にて、締め切らせて頂きます。

 

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【ご挨拶】

平素は、いつも私どもの施設をご利用いただき、誠に有難うございます。

さて、私たち障害福祉支援もえぎグループは、お陰様で神奈川県・静岡県を中心に、現在約25カ所の放課後等デイサービス事業所を開設するに至りました。

個別療育をはじめ、各施設では、真の療育に力を注げる施設づくりに努力しておりますが、通って下さっているお子様たちは、いずれ社会に出てゆきます。

諸外国と比べて明らかに見劣りするわが国の就労支援施設の状況を鑑みたとき、「出口とどう向き合うのか」、これが私たちの課題でもありました。

そうした中、京都で現代の名匠として活躍しておられる山本晃様のご協力により、知的発達に障害を抱えた子供たちが、わが国の伝統技術の継承を担い、低賃金を余儀なくされる障害者へ、健常者と遜色ない賃金を支払える仕組みを構築できる可能性が生まれました。

具体的には、京友禅の世界で、古代より伝わる「梅染」を復活させた山本晃氏の監修により、着物にとらわれない高付加価値なアパレル製品群を、製造工程を12工程に細分化して、各工程毎の要求能力と、子供の資質をマッチングさせる形の就労支援施設(梅染工房)を開設することより、彼らが「組織的な技の相続人」となって、将来の自尊自立につながる新たな職場の創造を目指します。

昨年11月にキックオフした本PJは、伊東川奈ひかりのある伊豆の小室山に、約1,100坪の広大な敷地を確保し、当事者目線を大事にしてきた私たちだからこそ描ける共生社会の実現に向け、グループ内に、医療・福祉・教育分野を総合的に展開する「一般社団法人ひかり」を設立し、いよいよ就労支援施設の建設に向け、具体的な準備に入りました。

私たちは、知的・発達に障害を抱えた子供たちの特性を知っています。

そして、私たちの目の前には、日々療育している子供たちがいます。

障害福祉支援もえぎグループは、本プロジェクトを何としても完遂させ、成功モデルを作り上げることで、今後障害児たちを一生涯支えることのできる枠組みの構築を目指して参ります。

 

NPO法人 障害福祉支援もえぎ 理事長 山本肇

一般社団法人ひかり 理事長 生田一夫

NPO法人 障害福祉支援もえぎ 創業者


【障害福祉支援 もえぎ の移転のお知らせ。】

特定非営利活動法人 障害福祉支援もえぎ 事務局は、

2016年12月26日(月)に”横浜市旭区今宿西町255”から”横浜市保土ヶ谷区星川1丁目7-23 横浜クオーレ星川 203号室”に移転しました事をご連絡します。

障害福祉支援もえぎ 旧事務局

 

〒241-0031

神奈川県横浜市旭区今宿西町255 栗原筑池ビル1F

障害福祉支援もえぎ 新事務局

 

〒240-0006

神奈川県横浜市保土ヶ谷区星川1丁目7-23 横浜クオーレ星川 203号室

 

[交通手段]

星川駅下車 南口から徒歩約5分