CRESTの研究や北澤 茂氏 ABA(応用行動分析)のデータを元に、自閉症スペクトラム患者を対象にした自閉症療育効果に関する我が国初の貴重な科学的データ及び療育モデルをJSTより貴重な知見であるとの最終評価を受けた。

 

【特定非営利活動法人 障害福祉支援 もえぎ】の”個別療育チーム”内に元研究メンバーが在籍しており、その指導法及び課題を取り入れて個別療育を実施をしています。

もちろん、認知発達の面で、自閉症スペクトラム以外のお子様にも有効である。

 

私たち【特定非営利活動法人 障害福祉支援 もえぎ】の”個別療育チーム”は、上記の科学的データ元に療育モデルを取り入れて実施しております。


【科学技術振興機構 CREST】

   http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/about/index.html


【北澤 茂氏 ABA(応用行動分析)による発達促進のメカニズムの解明】

 http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/report/heisei21/pdf/pdf28/28-002.pdf

※ABA(応用行動分析)とは?

その子供の行動を観察して、望ましい行動を増やし、望ましくない行動を減らしていく療育方法です。

望ましい行動ができたときは褒めたり、ごほうびをあげたりして、その「望ましい行動」が学習されるようにします。

これを「行動を強化する」と呼び、ごほうびを「強化子」と呼びます。

また、望ましい行動を促すためのヒントをプロンプトといいます。

障害をもつお子さんが自発的に望ましい行動を行うようにプロンプトや強化子を与えて、行動を強化することがABA(応用行動分析)の基本的な手法です。